女性起業家として発信を続けているのに、
なかなかお申込みにつながらない。
言葉を変えているつもりなのに、反応が変わらない。
月商7桁を目指したいけれど、何から見直せばいいのか分からない。
そんなふうに感じることはありませんか?
2026年6月。
BrandMeプロジェクトでは、
月に1回のハイブリッドトレーニングが開催されました。
東京・恵比寿会場。
大阪会場。
オンライン。
それぞれの場所から集まったメンバーが、
1ヶ月の実践を振り返り、次の1ヶ月に向けて言葉と行動を整えていく時間です。
今回のテーマは、女性起業家の集客とブランディング。
そして共有されたのは、
お申込み38件、売上410万円、
自身の過去最高月商更新へチャレンジ中という
結果が出るまでにやったこと。
月商400万円突破という最新事例の裏側にあったのは、
派手なテクニックではなく、言葉・感情設計・PDCAでした。
「すごい人の話」で終わらせない。
結果が出た人の記録を、
自分の発信に置き換えていく。
そんなBrandMeプロジェクトらしい、月末トレーニングの1日をレポートします。
今回の月末トレーニングの様子は、YouTubeでもご覧いただけます。
BrandMeプロジェクト月末トレーニング密着動画はこちら
はじめに|月商400万円突破の裏側にあったのは「言葉の見直し」だった
今回のトレーニングで扱われたのは、
ただの売上報告ではありません。
なぜ、お申込み38件につながったのか。
なぜ、売上410万円まで伸びたのか。
なぜ、高額商品でも必要な人に届いたのか。
その裏側にあったのは、
- 言葉を変えること
- 感情設計をベースにすること
- PDCAを続けること
- 本当に集まっていただきたい人に向けて発信を見直すこと
でした。
ただ発信するのではなく、
「誰に届いているのか」
「どんな感情を育てているのか」
「本当に来てほしい人と握手できているのか」

そこを見直していくことが、今回の大きな学びでした。
女性起業家の集客は、数字より先に「感情」が動いている
お申込み38件、売上410万円はなぜ生まれた?
今回のトレーニングで共有された最新事例では、
合計38件のお申込み。
現在、売上410万円。
過去最高月商更新チャレンジ中。
という大きな成果が報告されました。

月商400万円突破。
この数字だけを見ると、
「すごい人だからできたのでは?」 と思う方もいるかもしれません。
ですが、BrandMeプロジェクトで見ているのは、
数字や金額そのものではありません。
その数字の手前で、何を変えたのか。
どんな言葉を届けたのか。
どんな人に向けて発信したのか。
どんな感情を育てたのか。
そこを、みんなで見ていきます。
「私にもできるかも」という小さな感情を育てる
今回の事例で印象的だったのが、
「私にもできるかも」
この小さな感情を育てること。
という視点です。
お客様は、いきなり大きな決断をするわけではありません。
最初は、ほんの小さな感情から始まります。
「この人の話、少し気になる」
「私のことかもしれない」
「この未来、私にも関係あるかもしれない」
その小さな感情が育っていくことで、
相談したい、学びたい、お願いしたいという気持ちに変わっていきます。
だからこそ、女性起業家の集客には、 商品説明だけでは足りないんです。
必要なのは、感情の流れを設計することです。
もっと詳しく学びたい方はこちらもチェック!

お客様の声で、まだ迷っている人に届ける
今回の事例では、
- お客様の声でいっぱいのストーリーズ
- まだ迷っているあの人へを意識した露出
- 自分の未来を変えたい人に向けた発信
が成果につながっていました。

お客様の声は、ただ実績を見せるためのものではありません。
まだ迷っている人が、 自分の未来を想像するきっかけにもなるのです。
「この人も最初は迷っていたんだ」
「でも、一歩進んだ先に変化があったんだ」
「こんなふうに変わっていけるんだ」
「私にもできるかもしれない」
そう感じられるほど、
お客様の中に信頼と期待が育っていきます。
ブランディング設計は「誰に届けるのか」を見直すことから始まる
ペルソナ設計のズレに気づいた瞬間
今回のトレーニングでは、
ペルソナ設計についての気づきも多くありました。

ペルソナさんと、今自分の投稿がずれてることが
今日の発表でわかりました
伝えているつもり。
分かりやすく書いているつもり。
相手のために発信しているつもり。
なのに、実際には、
相手の悩みや感情と少しズレていることがあるのです。
だからこそ、ペルソナ設計は一度作って終わりではありません。
発信しながら、反応を見ながら、 何度も見直していくものです。
誰に向かって伝えているのかを、もう一度問い直す
こんな感想もいただきました!

改めて自分って、、、
誰に向かってどんな人に向かって発信したり、
伝えようとしているとか
コミュニケーション取ろうとしているのか?
というのをすごく、すごく!考えさせられました!
女性起業家のブランディングは、すごく見せることではありません。
自分の価値を、 必要な人に届く形へ整えていくことです。
そのためには、まず、
私は誰に届けたいのか。
その人は、今どんなことで迷っているのか。
どんな言葉があれば、一歩進めるのか。
ここを見直す必要があります。
届けたい人が明確になると、 言葉が変わります。
言葉が変わると、 発信の温度も変わります。
そして、発信の先にいるペルソナさんの受け取り方も変わっていきます。
https://selfpromotionmarketing.com/spm/promoword/aijidai-word-design
月商7桁を目指す女性起業家に必要なのは、うまくいった人から素直に学び、自分に置き換えること
AIには出せない、実際に動いた人の記録
BrandMeプロジェクトで発表される成果事例は、
AIがつくったものでも検索で出てくるものでもありません。
発表者が自ら考えて、PDCAをしながらつくってきた
「生きた記録」なんです。
だからこそそこには、必ず
人の感情があります。
AIは、やるべきことを教えてくれるかもしれませんが、
実際にどこで悩み、どこを変え、どんな言葉に反応があったのか。
そのリアルな記録は、AIには出せないんです。
だから、BrandMeプロジェクトの月末トレーニングでは、
成果が出た人の話を、ただ聞いて終わりません。
- 自分の場合はどうか。
- 自分の発信では何がズレているのか。
- 自分の商品では、どんな感情設計が必要なのか。
そこまで置き換えていきます。

自分の当たり前とのギャップを見つける
成果を出している人の話を聞くと、
「すごいな」で終わってしまうことがあります。
それではもったいない!!
「すごいな」と思ったことを
「次は自分が!」と自分に置き換えた人が、
次の結果に繋げています。
このトレーニングで大切にしているのは、
結果を出している人と自分を比べることではありません。
自分の当たり前とのギャップを見つけることです。
自分では普通だと思っていたこと。
自分では伝わっていると思っていたこと。
自分ではもう十分だと思っていたこと。
そこに、まだ見直せる余地があると気づく。
その気づきが、次の行動につながっていきます。
初めてのリアル参加でも、収穫を持ち帰れる場所
初参加も怖くない!「何か1つ持って帰ろう」と参加した日
恵比寿会場では、初めてこのトレーニングに参加された方の声もありました。

何が何だかわからないまま来たんですけど、
今日何か1つ持って帰ろうと思います。

数日前から胃が飛び出そうなぐらい
緊張していました
起業に早いも遅いもありません。
チャレンジした日がハジマリなんです^^
最初から全部を理解していなくてもいい。
完璧に準備できていなくてもいい。
まずは、何か1つ持ち帰る。
その姿勢があるだけで、 学びの受け取り方は変わっていきます。
トレーニング後に見えてきた、チャレンジの先にある未来
会社員時代の年収が、月商に…!
トレーニングの後半では、数字だけでは語りきれない、
大きな変化についての言葉も!


初めて最高月商になったときは
自分の会社員時代の年収がほぼ月商になった
会社員を辞めて起業の道にチャレンジしたからこそ、
想像もしていなかった未来がありました。
最初は、今の景色も生き方も見えていなかったんです。
けれど、自分の当たり前を変えると決断してチャレンジに飛び込み、
発信を見直しながら言葉を整え、
届けたい人に向き合い、
行動を続けてきたからこそ、 見える景色が変わっていく。

集客を学ぶ。
ブランディングを整える。
月商7桁を目指す。
それは、単にビジネスの数字を伸ばすためだけではありません。
自分の人生の選択肢を増やすこと。
経験できる世界を広げること。
自分自身の未来に、もっと期待できるようになること。
そのためのチャレンジです。
月商が変わるということは
人生で見える景色が変わるということ。
そして、その変化は、いきなり起きるものではなく、
一度結果が出たら終わり、でもないんです。
今月の記録を、次の月にどう超えていくか。
最高記録を、どんな自分で更新していくか。
女性起業家の集客とブランディングは、
売上を作るための技術であると同時に、
自分の人生のステージを変えていくための実践でもあります。
だからこそ、BrandMeプロジェクトでは、
数字の奥にある変化まで大切にしています。
まとめ|女性起業家の集客とブランディングは、言葉を育てることから始まる
今回のBrandMeプロジェクト月末トレーニングでは、
お申込み38件、売上410万円という最新事例が共有されました。
その成果の裏側には、
- 言葉の見直し
- 感情設計
- ペルソナ設計
- PDCA
- 実践者の記録を自分に置き換える学び
などなど、様々な見直し改善が隠れています。
誰に届けたいのか。
どんな感情を育てたいのか。
どんな言葉なら、必要な人に届くのか。
そこを見直し続けることで、 信頼が積み重なり、
「お願いされるブランド」へ近づいていきます。
焦らなくて大丈夫です。
まずは、自分の言葉が誰に向いているのか。
今の発信が、どんな感情を育てているのか。
そこから見直してみてください。
自分らしい集客とブランディングを、もっと知りたい方へ
「私の発信は、誰に届いているんだろう」
「お客様の心が動く言葉を知りたい」
「月商7桁を目指すために、まず何を整えればいいんだろう」
そう感じた方へ向けて、
小冊子『AI時代に勝てる 顧客を動かす感情設計』をご用意しています。
こちらからぜひ読んでみてくださいね^^
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