AIを「道具」から「パートナー」へ。”私だから”で選ばれる感情づくりの秘訣【2026年3月ハイブリッドトレーニングレポート】

2026年3月25日、東京 代々木とZoomを繋ぎ、BrandMeプロジェクト月1回のハイブリッドトレーニングが開催されました。

今月のテーマは「気配り・目配り・心配りで”この人と握手したい”とお客様が並ぶファンメイクコミュニケーション」

読者の感情が動く発信とコミュニケーションから、成果につながった記録が次々と発表されたこの日。
その結果を出すための努力の裏側まで余すことなく語れる記録に、参加者全員が前のめりになりました。

本当にやったことしか教えない。
パーパスランド流「選ばれ行列」ができる理由

まずは一歩先を走る2人のリーダーによる成果事例発表。
彼女たちが語ったのは、単なる成功法則ではありません。

AIを「道具」として使う段階を卒業して最高の「パートナー」として迎え入れ、そこに人間の「感性」を宿らせた結果、どれほど圧倒的な数字が動くのか。

その生々しい努力のプロセスと、目の前の景色がガラリと変わった奇跡のようなビフォーアフターに、会場全体が息を呑み、前のめりになりました。

AIを育てて閲覧数200から1100超えへ!
成約率100%となった感情を途切れさせない投稿設計の裏側を公開!

最初の記録発表者は、エクセレントラインマスタークリエイターの伊藤美恵子さん
1万7000人のフォロワーさんがいながらも、ある悩みを抱えていました。

「ストーリーの閲覧数が平均200〜300しかない。
見られている気がしない、ストーリーを見た人が行動をしている気がしない。
なんとなくではなく、数字からペルソナさんの感情の動きを読み解くことはできないか?

そこで美恵子さんが始めたのが、AIを単なる道具として使うのではなく、
コミュニティで学んだ目配り・気配り・心配りの捉え方をヒントにAIを子どものように育てることでした。

毎日、AIに「自分の行動」を共有する

「今日はこういうストーリーを出したよ」
「保存が何個ついた」
「メルマガのクリック数はこうで、、、」

などなど、自分がやったことを丁寧に全てAIに共有。

そして、なぜこの投稿が伸びたのか。
読者の感情が動いた理由はなんなのか。

AIを育て、AIと会話をしながら投稿をした結果、
どの発信でどう心が動くのか理解が深まり、

ストーリー閲覧数1000越え!!
プロフィールを見に行ってくれた人も20名以上!!

と即、数字の結果が出たんです。

AIをパートナーに育てながら、読者さんの感情途切れないように投稿の流れを組み立てた結果がこちら!

……え、これ本当に1ヶ月の話?
という驚きの結果に。

「伝えることで人の感情が動き、数字が動く。それが納得できたから、毎日が楽しかった」
と語る美恵子さんの姿は、AI時代の「選ばれる理由」そのものでした。

保存数0から「112」へ!「忙しい」を捨てて手に入れた一生モノの資産

続いての発表者は、集まる集客プロデューサーの長瀬葉弓さん

「わたしに関わる人の
夢を叶えるプロデューサーになりたい
集まる集客が「1番」に信頼されたい」

起業15年、ずっとその想いは変わっていない。

なのに、なぜか結果が伸びない時期がある。
がんばってつくった記録、教えた時間があるのに、なぜもっと結果が出せないのだろうか?

起業15年、プロとして走り続けてきた彼女が白状したのは、
「リールの重要性はわかっていたけれど、ずっと優先順位を下げていた」という意外な本音でした。

「自分のことばっかり言っている。
私だけはすごい人みたいなことできないとか、私だけはクオリティを上げたくなるとか…。
そういうとき、”相手のためとか、お客様がどう感じるか”という感情が置いてけぼりになっていた。」

<目配り・気配り・心配り>の話がなくなっている状態だったと気づいた瞬間。
そこから、葉弓さんは動き始めました。

前回のハイブリッドトレーニングをきっかけに、毎日連続でリールを投稿を決断。
しかもただ「毎日投稿する」という手段ではなく読者さんの感情を第一に考えた投稿設計。

しかし、、、
リサーチしてモデリングしながら投稿を続けるも一向に増えないリーチやいいね。

そこからどう分析して、何を変えたのか?
コミュニティメンバー限定で大公開されています。

そしてこの記録の驚くべきところは、

葉弓さんが自己投資して自ら学び、実践して記録に残したことを教えた
チームメンバーが再現しているところ!!

なんと、作ったばかりの新アカウントで、1.6万再生を達成。
しかもそのリールの作成時間はAIを使ってたった1時間でつくったものなんですよ。

「なんでそのリール、申し込みにつながったんですか?」
〜お客様のインタビューが教えてくれたこと〜

さらに驚いたのが、リール投稿経由で個別相談会の申し込みが入り、即決契約になったお客様へのインタビュー内容。

そのお客様は、Google検索で悩みを調べているうちに葉弓さんのYouTubeにたどり着き、その後、Instagramで人名検索をしたというのです。

「長瀬さんのリールを見て、こんな人なんだ、実際に存在している、お客様も実績出てるんだ、と安心できた
リールのおかげで長瀬さんがどんな考えを持っているか、何を大切にしているか、何より”選択できる人生”という言葉が心に残った」


苦手意識を捨て、優先順位を変えた先に待っていたのは、お客様との新しい出会いと揺るぎない信頼という名の「資産」でした。

いかがですか?

もし葉弓さんが1年間インスタを止めたままだったら、この出会いはなかったんです。
苦手意識があって優先順位を下げてしまっていたことの中に、お客様と出会うきっかけが待っていたのですね。

「私だから」で選ばれる1年を目指して走ってきた3ヶ月の振り返り
「知ってるけど、やってなかっただけ」

2人の発表の後、ヒットブランドプロデューサーのゆきP(安田裕紀さん)からは、4月からの動きを、結果を変えるヒントとして1月〜3月の振り返りが行われました。

1月:AIと人間の領域を分けて、時間で結果10倍へ。
「私だから」で選ばれる1年のスタート。

2月:リール・ショートで毎日ファンと会話しよう!
オンラインセミナー動画で申し込み率を上げよう!
と2つのチャレンジに没頭。

3月:想いを10倍広げるラブレターチャレンジ。
感情を動かす発信で、「あなただから」と選ばれる人へ。

ゆきPが何度も繰り返した言葉があります。

「探して欲しいのは、知ってるけどやっていないこと。
やっているんだけどやり続けていないこと。

つまり、やりきっていないことを見つけること」

新しい情報が必要なのではない。
やると決めて、やりきっていないことをやる。
それだけで、景色が変わる。

新しい情報を探すのではなく、今ある教えをどこまで「自分事」としてやりきれるか。
4月に向けて、全員が自分の中の「当たり前」をアップデートする決断をしました。

「50冊の研究が1時間で完了?!」相葉さんが見せた異次元のスピード

ハイブリッドトレーニングの最後には、いつも私たちのチャレンジを応援し、当たり前を変えるきっかけを手渡してくれる相葉さんがハワイからZoomで登場。

「どうせ動くんだったら、ゴールを目指して欲しい」

という言葉から始まったエールは、AIを使った”研究革命”へと展開していきました。

本を読んで研究するとき、「50冊、10日かけて読みます」と言った参加者に対し、
相葉さんはChatGPTに書籍1冊を読み込ませ、ペルソナに合わせた形に書き換えさせる様子をリアルタイムで実演。

結果:1冊あたり約1分で完了。50冊なら5時間。

「これで、できないというキーワードが消えましたか?
時間がかかるというのも消えましたか?」

会場の空気が、時間に対する価値基準が、ガラガラと変わった瞬間でした。

まとめ

今回は、3月25日のハイブリッドトレーニングレポートとして、AIを最高のパートナーに育てる方法や、成約率100%を叶える感情動線の秘訣についてお届けしました。

「皆さんも『知っているけど、やっていないこと』を見つけてやりきることができたら、そこがビジネスも人生も大きく変える分岐点になります」とおっしゃっていたゆきPさん。

参加者の皆さんからは「自分の当たり前がガラガラと崩れた!」「今日からAIへの接し方を変えます!」といった、熱い決意と感動のコメントが続々と届いていました。

▼参加者の皆さんから届いた熱いお声がこちら!

私たちも、AIという最強のパートナーと共に、お客様の感情を動かす力を磨いていきたいですね!

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